山下達郎のクリスマス・イブを超える曲

山下達郎山下達郎の30周年記念盤として、『クリスマス・イブ(30th ANNIVERSARY EDITION)』が
リリースされて、オリコン10位に入ったんですってね。

「1980年代」「1990年代」「2000年代」「2010年代」すべての時代でトップ10入り。
すごいですよねー

 

だって桜ソング、卒業ソング、クリスマスソングって激戦区中の激戦区ですよね?
毎年毎年、もういいわ、ってくらい新しいその時期限定の曲が発売されます。

隙間産業的な『バレンタイン・キッス』や『スシ食いねェ!』とは全然競争率が違う(笑)

その年その年のヒットソングは生まれるし、新定番っぽくなってくる曲もあるけど、
山下達郎のクリスマスイブは30年間いつも街角で流れてる。

立派。 立派の一言に尽きます。

『恋人がサンタクロース』もいい。『いつかのメリークリスマス』もいい。恋人
でも、邦楽クリスマスソングの最高峰はやっぱり『クリスマス・イブ』だろうな。

ワムの『ラスト・クリスマス』といい勝負だ。

『クリスマス・イブ』は10年後もこの時期に流れ続けるんだろうな。

これを超えるクリスマスソングが出てくるのはいつなんだろう。
紀元前、紀元後ならぬ、達郎前、達郎後だな。

B.T(ビフォー達郎)はクリスマスソングと言えば洋楽だった気がする。
『恋人がサンタクロース』はB.Tか。

思えば『クリスマス・イブ』は、発売当時(’83年)はそこまで注目されてなかったと思う。
そこそこは人気があったけど、普通のクリスマスソングだった。

その後、街はクリスマスにティファニーの水色の小さな紙袋を持つ男で溢れ、
クリスマスがとてつもない大事なイベントと洗脳されたバブル時代がきて、
そこにあのCM。JR東海のクリスマス・エクスプレス。

あれが完全に『クリスマス・イブ』=クリスマスソングと、みんなの心に刻みつけたのよね。

 いやー深津絵里、牧瀬里穂、ほんっとにカワイイわ。 いいCMだったなー。
(あれ、高橋里奈って完全に今まで存在忘れてた。どこいった?)

名曲+インパクトある名CM+クリスマスが一大イベントだった時代。
いろんな条件が重なって、この曲がクリスマスの定番になったんだなーと思います。
耳で、目で、心で、この曲をみんなが聴いたから、長く愛されるんでしょうね。

いつの日か、この曲を超える曲が出てくるんだろうか。
いや、超える、ではないのかな。 並ぶ、なのか。

 

10年後のクリスマスには街角でどんな曲が流れてるのかな。

その頃、私は何やってるのか。かつら

10年後もここでくだらん事書いてたらどーしよ。

コワ。

いや待てよ、それもいいか。 てか、それ目指すか。

そんときゃそん時だ。

 
時の流れに身をまかせ。(そういう女)

 

本記事を読んで、少しでも「よい」とか「頑張れ!」と思っていただけましたら、
下の「はてブ」「twitter」「facebook」「Google+」のボタンを押していただけますと
今後の励みになります! (●´ω`●) 

読んでくれてありがとうございます!ブログランキング応援も励みにしてます☆( ´∀`)

↓↓                   ↓↓

にほんブログ村 J-ranking

コメントを残す




CAPTCHA