ちまたに溢れすぎるレジェンド

レジェンド=伝説・言い伝え

オリンピックでスキージャンプの葛西紀明選手が注目されてから、
巷ではやたらめったら“レジェンド”を連発してます。

葛西選手のレジェンドは間違いない。
が、数年前からのレジェンド大安売り傾向が気になってた。

その素晴らしさから伝説になる予感があったり、
後に伝説になるような偉業を成し遂げた人物をさして“レジェンド”とし、

『伝説として後世まで語り継がれていくと思われる偉大な人物・大スター』

こういう人に使われるのが本来の使われ方だったと思うのだけど。

葛西選手はもちろんレジェンド条件クリア。
他にも、いろいろなレジェンドに相応しい大スターもたくさんいる。

でも、本来使われるべきレベル100のスター以外にも、レベル30くらいでも使われると、
「誰でも彼でもレジェンドかよ」って思っちゃう。 レジェンドデフレ。

 

いやね、活躍なさったスター達を否定してるんじゃないですよ。
素晴らしいと思うし紛れも無く選ばれし人だと思う。

でも、『伝説の人物』かどうか、って言われると、どうかなーって。

例えば、です。(私の中の勝手なイメージ)

野茂はレジェンドだけど、石井は名投手。
美空ひばりはレジェンドで、島倉千代子は大歌手。
石原裕次郎はレジェンド、小林旭は往年の大スター。
長嶋茂雄・王貞治はレジェンド、張本勲は名打者。王・長島

ホント個人的な勝手イメージですんません。

すごいんだよ、もちろん。
どっちもすごいけど、何か後者にはレジェンドを感じないの。

すごいけど、何か違う。

 

私を含めた一般人がやりがちな、

ちょっとスゲー事やったよ → 

イエーイ

 

「お~レジェンド!(笑)」

 

この活用はありだと思うけど、やや小粒なヒーローにまで“レジェンド”を使いすぎると、
ありがたみ薄れるなーって感じ。

ああ、私のレジェンド考なんてどうでもいいね(笑)

 

 私の中のレジェンド

昔はまだ余力を残した華やかな引退がかっこ良く見えた頃もありました。
でも、自分が立派な中年になった事で、継続する事の難しさと尊さが身にしみてわかります。

 

カズ昔は、「チャラチャラしてんなー」と思ったカズ(三浦知良)の、
ずっと変わらぬサッカー愛や、ひたむきに努力し続ける姿勢を心の底から尊敬します。
(武田はまったく尊敬してない 笑)

 

 

野茂

日本選手のメジャーリーグ入りの道を切り拓いた、
野茂英雄投手の、移籍を繰り返しても、マイナーであろうと、
最後の最後まで現役にこだわり続けた姿はとても心に響いた。

きっとプライドなんか考えてない。
野球が本当に好きなんだと思う。

 

若いころは『泥臭い』と感じた事は、未熟ゆえの錯覚だった。
本当に見なきゃいけない部分が見えてなかった。

ああ、私も年をとったのね。

 

フレンドリーレジェンドの葛西選手、納得行くまで、どこまでもやって欲しい。
次も、その次も、って本気で思ってるとこがカッコイイ。

苦しい事、悲しい事、いろいろな事を乗り越えてきてるので、人としての深みがあります。

熟成。 その言葉が本当に似合う。

選手としても、人としても、すごく素敵な人です。

葛西

さすがワールドワイドレジェンド。
(最初は海外で言われだしたらしい)

 

 もうこうなったら
本当に東京オリンピックも出ちゃおうぜ!(笑)

ずっと応援したいと思わせてくれる数少ない選手です。  レジェンド納得。

50まで頑張れ♥

 

------------★ 酵素ダイエット情報 ★-------------

このブログ内のお嬢様酵素ダイエットの記録をまとめたページ ↓ ↓ ↓

腹変化

マヤのお嬢様酵素-5キロダイエットの
全貌を一気に見る!

 

ブログランキング、Facebookの応援、嬉しいです!( ´∀`)

↓↓                   ↓↓

にほんブログ村 J-ranking

コメントを残す




CAPTCHA