ぽっちゃり女子の星、ぷに子ユニットついにお披露目!【デブとぽっちゃりの曖昧な境界線】

前に一度書いたことがあったと思うんですが、雑誌CanCamとエイベックスの共同企画、
『ぷにっとした肌を持つ、ぽっちゃり体形の愛され女子=ぷに子』を募集したオーディションがあったらしいです。ご存知でした? (大抵知らんわ)

ぷに子その時は「なんじゃそりゃ(笑)」と半笑いで見てたんですけど、ぽっちゃり女子って、
それなりにニーズありますよね。
ほら、自称ポチャカワの磯山さやか、それなりに人気あるみたいだし。

応募総数3500人の中から選ばれし10人が、今後はユニット「Chubbiness(チャビネス)」として、活動するんですって。

これ、今まで目をつけてなかったゾーンだけど、結構イケるかもね(笑)

ま、イロモノ枠ではあるんだろうけど、女に敵作りづらいしさ。(女の敵は女)
ぽっちゃりしてると、何かみんな少し優しいよね(笑)
いい子に見えるっていうか。性格がよく見えるっていうか。

かなこ 渡辺直美とか、柳原可奈子とか、森三中だって
痩せてたら絶対あんなに女に支持されてないよ。(断言)

それに男でも潜在ぽっちゃり好き(デブ専?)って結構いると思うのよね。
みんながモデル体型が好きってわけじゃないし。

これで、女の「公式カワイイ」の枠がちょいと広がってくれたら、ちょっとぽっちゃり気味の
女の子が堂々と「あたしぷに子だし♥」 の、ぷに子宣言しやすくなるのかもね。

そういう意味で、このユニットの成功がカワイイ女の定義を変える可能性あるかもな。
興味深いわ。

ハードな事実を優しく表現する言葉マジック作戦

この「ぷに子」って言葉、随分いい言葉作ったよね。

「小デブ」じゃダメじゃん?(笑)

言葉マジック、実は結構いろいろありますね。

「デキ婚」→「さずかり婚」、「非行」→「やんちゃ」、「ペチャパイ」→「微乳」みたいなね。

「離婚歴一回」も「バツ1」という表現が出てきて、
カミングアウト時の苦痛を随分和らげたんじゃないかと思います。

これ、悩み事に考えたらどうかな。

「ハゲ」→「キラリン」、「毛深い女子」→「ファー(毛皮)」とかさ。

「うちの旦那、最近てっぺんキラリンしてきたわ。」 
「マジで。うちもおでこキラってきてるんだよね」

「私、完全に冬はファーのままだよ~ だって見えないしぃ」

…弱いな。  私、コピーライターの才能ねーわ。

ぷに子、どこまで定着するものか。
でもおっさんまで「ぷに子」って言い出したらかなり気持ち悪いな。

「デブ」と「ぽっちゃり」の境目

今回のぷに子オーディション、3500人の応募があったって事だけど、
「ぷに子」の枠に留まらないスケールの大きいおデブちゃんの応募もあっただろうに。

オーディションの性質上、「何キロ以上の女性!大募集♥」とは言いやすいけど、
「何キロ以上はご遠慮ください」とは言えなかっただろう。

書類選考の段階で「あーーーー… ここまでいったらアウト…」って人もいただろうな。太ったブタ

選ばれたメンバーを見て、

「この程度かいっ!」 

って、ひそかにガッカリ&赤面した人、300人はいたであろう。

 

正直に謝りたまえ、CanCam&エイベックス。

全国の『ぷに超え女子』に 「期待させちゃってごめん」 と。
「求めてたのは、ぽっちゃり度は程々の顔が可愛い子なんだ」 と。

デブとぽっちゃりの線引は難しい。
「わたし、ぷに子だもん♥」は自己申告だけど、周囲の判断は「デブ」かもしれんし。
明確な基準が欲しいような、欲しくないような。(女心フクザツ)

 とりあえず「Chubbiness(チャビネス)」という単語をインプットしてみた。
私の脳は売れないと3ヶ月で忘れるよ。 頑張れ、ぷに子ユニット。

 

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