年末年始、毎年悩む年賀状をやめるタイミング。

年賀状

今年初めての更新です。
もうすっかり年始気分も薄れたので今更おめでとうでもないな。
今年もボチボチ書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

・・・って誰に何をヨロシクなのかよくわかりませんが、定型文として書いてみました。

この「今年もよろしく」って、毎年年賀状に書く定番の祝詞だけど、
結局また次の年賀状までまったく接点がないまま、
次の年の年賀状に「今年もよろしく」って書くことになる人がかなりいます。
こういう人のほどんどがもう何年もこの価値の薄いコロヨロ交換会。

今年もよろしくったって、会わないじゃん。
もう一生会わないんじゃ・・・?

そう思う事もしばしばあります。

やめちゃうか。相手からも遅く来たりしてるし。
よし、今年は出すのやめよう。

やっとそう決意して年賀状住所録の印刷リストから除外。

しかし、ここからが一筋縄ではいかないんだな、これが。
出すのをやめた途端に、手書きでちゃんとしたメッセージ入りの年賀状が届いたりするんだ。
え、去年は来なかったのに何でいきなり今年復活なの?

そうやって『道の譲り合いで何度も同じ方向に避けて気まずい』現象に似た感じが何年も続く。

調子悪いことに、うちは毎年実家めぐりで1月4日くらいまで不在なので、
それを発見するのがいつもその後。タイミング最悪。

まだ三ヶ日に返事を出せたら年賀状としてOKだと思うんだけど、
1月7日とかに年賀状届いても・・・どうなの。
でも、せっかく早々に年賀状をいただいたことに感謝の気持ちを込めてちょっと丁寧にコメント入れて返信。

ここが私の優柔不断なところで、もうリストから外すなら勇気を出して返事出さなきゃいいものを、中途半端に出すから相手もリストから外しきれないだろうな。
でも、せっかく書いてくれたのに無視も失礼じゃないかって事で、毎年葛藤の末、結局出す。
その結果がこの無限ループ。

実は今年も7枚、そんな年賀状がありまして。
去年も同じような感じで遅く出したり出さなかったりした人たちなのに、義理堅くいただいて。
悩んだけど、寒中見舞いとして出すことにした。

年賀状発注ミスですごい余ってるけど、官製はがきだよね。

「年賀状どうもありがとう。私出さなかったんだ、遅くなってごめん。来年はお気遣いなく」
こんな見えないメッセージを込めて書く。(もちろんそうは書かないけど)

あれ、私、去年の正月も似たような記事、ここで書いたような。

進歩ない私。

バッサリいける人が羨ましいような、そうでもないような。
自覚してる。ここが私のいいとこでもあり、イマイチなとこでもあるって。

一年に一度の挨拶と近況報告だからこそ縁を繋ぎたい人もいれば、
「そろそろいいかな・・・」の人もいる。

どこかでは私もその「そろそろいいかな」リストに入ってるだろうな。

お願いしたい。私がリスト入りした際は、どうか思い切ってスパッと切ってくれ。
そして私が出した年賀状もさらっとスルーして欲しい。
そしたらこっちも「了解」と頷きながらリストから外すから。

 

毎年恒例の一年最初の難問は、ご多分に漏れず今年も私を悩ませるのでありました。

あ、もうこんな時間!寒中見舞いでもさすがにもうヤバイよね。
投函しに行こうっと。

ゴリラ

 

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