好奇心旺盛な子供の将来

トンボの季節になると、必ず子供の頃の事を思い出します。

私は非常に好奇心旺盛な子供で、女子特有の「虫キラ~イ!( > Д< ) 」って事も一切無く、
虫の体の構造や生態に興味津々でした。

そんな子につなぎトンボは格好の餌食で、「どういう仕組みなんだ?」とロックオン。ゴルゴ照準2
幼稚園年中の夏、私の心はつなぎトンボ一色に染められてました。

「なぜ繋がっている?」

「どうやって繋がってる?」

「この二匹の関係は?」

知りたくて知りたくてしょうがありませんでした。

 

本で調べよう、などとは微塵も思いませんでした。自分で謎を解きたかった。

まず、「とにかく観察だ!」 4歳の私は決意しました。

ゴルゴ目

発見したつなぎトンボに片っ端からアタック。

今思えば、ラブラブしい最中に得体の知れないガキに突然脅かされるトンボカップル達。
気の毒でたまりません。
彼らに連絡網があったなら、我が家周辺は明らかにデンジャラスゾーンと周知があったはず。

ごめんよ、トンボ。

沢山のトンボカップルの恋路を邪魔して観察した結果、つなぎトンボには2パターンがあり、
トンボのシッポの形態が二種類(♂♀)ある事に気付きました。

繋ぎトンボ

オスのシッポだけが、メスのトンボの頭をガシっと掴める構造になってるんですが、

当時の私は、オスメス事情がよくわからず、「掴める方」と「掴めない方」で分類してました。

 

まぁ数年後に全て仕組みもわかるのですが、4歳児には自然の摂理なんてどうでも良く、
「よーし!いろんなパターンのつなぎトンボを作ってみよう!」と、
張り切って自分オリジナルのつなぎトンボを作るという謎の方向に暴走。

・強制お見合い状態で♂♀捕まえて即カップリング→70%は激しく抵抗し、空中でグッバイ。

・オス+オスのゲイカップル→当然90%は即離れるが、10回に1回、そのまま飛んで行く。

・オス+オス+オス・・・どこまで繋げられるかトンボChoo Choo TRAINを目指す。
→繋げ作業途中で男たちがモメだし、3匹が限界。Choo Choo TRAIN

 こんな事に熱中する幼児。

私が母親ならちょっと将来を憂います。

しかし忙しかった母は、そんな私の研究の成果を知る由もありませんでした。(セーフ)

つなぎトンボのナゾ解明にアツかった夏はその年だけ。
仕組みがわかったらもう興味は失せ、次の年は違う観察に熱中しておりました。

そんな子供が大人になると…

そんな好奇心の塊だった子供時代。

大人になった今も、どうも本質は変わっていないようで、色々な事が気になってしょうがない。

蟻の巣

さすがに虫の観察をする事はなくなりましたが、本当は蟻の巣観察キットを買いたいとここ数年願い続けてます。

家族がNO興味だという事と、女王アリ捕獲の難しさから実現してませんが、もう願い続けて5年経ちます。

今年も女王は私の前に現れなかった。がっくし。

見回せば、殆どの人が常識的な大人として暮らしてますが、溢れる好奇心を隠して過ごす

お仲間がいるんじゃないか。

思う存分語ってみたい。
どんな実験をどんな成果を得てきたのか。

いつかどこかで聞いてみよう。
そんな事にワクワクする私は、やはり好奇心を抑えられない大人なのでしょうね。

そんな私の性質が濃縮した、妙な脱線ダイエットブログでスミマセン。ごめんね
本日もダイエットエキス0%でございました。

 

 

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2件のコメント

  • いけふくろう

    大変ご無沙汰しておりました、二度目のコメントです。

    時折拝見して、おぅ、まだ維持してらっしゃる…と
    密かに尊敬の念をますます強くしていました。
    くびれ健在、素晴らしいです。
    私は日に日にきつくなるジーンズも見て見ぬふり(着て着ぬふり?)…
    5mgほどマヤ様の爪の垢を送っていただけないでしょうか?

    さて、世紀のトンボ実験、よ、4歳でですかっ?!(白目)
    その好奇心、その発想、おそるべし…
    末恐ろしい子!…が大きくなって、まさに恐ろしいマヤ様になられた訳ですね。
    もう何もかも超越していて、私など足下にも及ばぬ平々凡々人でございます。

    驚くべきはもうひとつ、4歳の記憶がいまだにこれほどまで鮮明であること。
    …私の4歳頃の記憶と言ったら
    幼稚園のお遊戯会の練習の時、台詞を忘れて、ハリボテのマイクを床にぶん投げたことぐらいです。
    (ホホホ!ある意味おそろしい子!)

    アリの巣キットはかなり前に流行りましたね。まだ雑貨屋さんにあるでしょうか?
    出始めたとき、「キャー♪面白そう〜♪」と私も御多分に漏れずお店で飛びつきましたが
    見本のキットの中で、数匹のアリさんがまさに死なんとす、の状態でピクピクしているのを見て
    テンションだだ下がりました。
    同じく悲しい目をした夫と数秒見つめ合った後、見本をそっと棚に戻し
    無言で店を後にしました…      …フゥ…

    女王アリ捕獲は至難の業なのですね… 5年ですか。もう恋い焦がれてますね。
    思い続ければ、いつかは叶う。来年の抱負もまた「女王アリ捕獲」でキマリッ☆ですね。
    応援しています ヾ(゚ω゚ゞ)( 尸゚ω゚)尸

    • マヤ マヤ

      うわーん、いけふくろうさん、お久しぶりです~(泣)
      私ね、密かにここで出会う皆さんからのコメント、非常に楽しみにしてるんですよ。
      最近皆さんも忙しいんだなーと、地味に寂しく思ってましたー(涙)
      ちょいちょい気軽に遊びに来てくださいねー オ・ネ・ガ・イ♥

      私ね、すっごい田舎育ちなので、360度パノラマ大自然環境だったわけです。
      特別な遊びも無く、子供の頃は自然が友達の猿だったんですよね。
      毎日の日課が、庭にあった大きな石をひっくり返す事でした(笑)
      毎日毎日、飽きもせず、それはもういろんな事をやってましたよ。
      自分でも恐いくらい、その頃の好奇心レベルを保ってるんですよ…(白目)
      私、もう40代も半ばなのに、「アゲハの幼虫の蛹になるタイミングを完璧に掴んだ!」と喜んでていいんでしょうか。

      お遊戯会でハリボテマイクを床に叩きつけた瞬間、ギャラリー総白目だったでしょうね。
      お母さん、お気の毒です(微笑)

      アリの女王陛下は私なんぞのところにはお越しくださらないのかもしれません…。
      さらに、リビングに蟻の巣… 家族を説得する自信がありません(泣)

      また寄ってくださいね!待ってますよー

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