ふなっしーに見る新しい可能性。

船橋市非公認キャラクター、梨の妖精(自称)ふなっしー。
両親は普通の梨の木で、2000年に1度だけ現れる奇跡の梨の妖精という設定らしい。

ゆるキャラのあるまじき奇妙かつ斬新な動き、さかなクンレベルの甲高い雄叫び。
初めはイロモノでしかないと思ってましたが、その枠を超えたことを認めざるを得ないでしょう。

ふなっしー私の中で「イロモノがCD出す時は死臭が漂っている」って感じだったんですが、ふなっしーのCD、作詞作曲がふなっしー本人で、ふりつけは子供界の体操お姉さんのいとうまゆさん。

ちなみにアレンジはアルフィーの高見沢さんで、ジャンルは

ふなメタルロック!!(笑) なにソレ。

これ、意外と人気あるらしいじゃないですか。

たかみー本人もノリノリじゃん!
なんだ、このフォロー感。すげー追い風だわ。

ふなっしーの成功パターンを考える

ふなっしー時々考えるんです。このふなっしーパターンって新しいなって。

本人考案キャラクターで、着ぐるみ(梨の妖精プロフ無視)。
本人イン、更に声も本人。マネージャー無し。
キャラクター商品バカ売れ。CDも好評。

やらしい話、総取りですよ。

でね、これのブームも当然永遠じゃないですよね。
ま、一発屋枠に入るとしますね?

でも、一発屋芸人と違うのは、「誰だかわからん」ってとこですよね。

一発屋芸人だと、「ああ、昔流行ったね…」的な物悲しさが足かせになります。
(本人の努力で再浮上の可能性もありますが)

でもね、ふなっしーの場合、中の人が誰かって推測はされてるし、名前も上がってますが、
基本的に妖精の正体は明かされてないですよね?

てことはですよ。 調子悪くなったり、嫌になったら即やめてもいいって事で。
失うもの、少なくないですか?

私が梨汁ブシャーの中の人だったら、いいだけ稼いだら静かに着ぐるみ脱ぎますよ。
(イメージは百恵の引退マイク)
「誰も知らないけど、実は私がふなっしーだったんだ。はははっ!」と軽く優越感抱いて、
ほんのちょっとだけ裕福になった日常に戻ります。

書いてて我ながらセコいわ(笑)

ま、ふなっしーが特殊パターンなんでしょうけど、この売れ方って新しい可能性なので、
二匹目のドジョウ狙いの違うキャラがまた出てくるのかな、と注意深く観察してます。

…って、えらそーに!(笑)  評論家か!

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