実家で掘り当てた謎のお宝。【ガラスの仮面Festival】

先月実家に帰省した際に、同じく帰省していた姉がちょっと興奮気味に私を呼びました。

「マヤちゃん、ちょっと来て!すごいもの見つけたよ!」

いやいや、すごいものったって、実家にそんなビックリアイテムそうそうないでしょ。

「そこの本棚見て!」

へ?本棚?

!!!!

2015-09-14 07.57.14

1978年発行の『ガラスの仮面フェスティバル 美内すずえの世界』という
花とゆめ特別編集のガラかめファンブックです。

いったい誰がこれを・・・(白目)

断言できますが、買ったのは私でも姉でもありません。
その頃の愛読書は『りぼん』、『なかよし』、あるいは『少年チャンピオン』、『少年サンデー』だったので、これが発売された頃はまだガラかめの魅力を知らなかったはず。

母はマンガなど一切読まないので論外。

どこから来たのか?謎は深まるばかり。
まあどこからでもいいんだけど。(そこら辺の諦めは早い)

1978年に480円で発売されたって事は、今でいうといくらくらいなんだろう。
1000~1200円くらい?

カラーページをふんだんに使った、なかなか力の入った本ですよ。
石の微笑ほら、伝説の名場面、竹の人形養成ギブスのシーンもしっかり押さえてるしね(笑)

ページをめくるごとにプーンと漂ってくる昭和の香り。(リアルに)
やや黄ばんだ紙の色が歳月を物語ってます。

この本、連載が始まって二年と九ヶ月の時に発刊されたものらしいんですが、
あとがきに「話がどんどんふくらんで全体のストーリーの、今でやっと半分くらいなんです」って書いてあります。

ふっ・・・二年九ヶ月で半分ね・・・

今年、2015年。 2015-1978=37

それから三十七年経ったようですが?(笑)

子供だった私も立派な中年ど真ん中ですよ。
ど真ん中どころか後半戦に入ろうとしてますがな。

ははは・・・と思いながらあとがきを読み進めていくと、最後は予言めいた言葉で〆られてました。

ガラスの仮面 フェスティバル

そう。続いてます。まだまだどころか、「まだまだまだまだァーーーーっ!」と、
ジョジョの奇妙な冒険の「無駄無駄無駄無駄ァーーーッ!」みたいな感じに続いてます。

てか、終わるの?  あ、言っちゃった。

いや、終わって欲しくないよ。欲しくないけど・・・

未完で終わるのだけは許さないよ!(泣)

全国のファンの叫びです。

もう待つのには慣れてるけど、そろそろ放置プレイも限界だよ。
50巻が出るって発表して、延期→延期→未定→音沙汰無しって、ドSだよね?

お願い、美内先生、これ以上焦らさないで。
少女だった読者が初老になる前に何とかして。

ガラかめ熱に火がついて、また1巻から読み直したい衝動に抗うのが辛い。

あー50巻いつでるんだろ。
美内先生、そろそろ出しませんか。何をなさっておいででしょうか。(禁句か?)

もう祈るしかないよね。(諦めの境地)
そっとマヤ&紫のバラブックチャームを握りしめて50巻の発売を星に願う私でした。

ガラスの仮面ブックチャーム

もう紫のバラ送っちゃう?「あなたのファンより」って。

 

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