anan 女子卒業宣言

ananまず最初に申し上げます。 
私、このanan、読んでもいないんです。
だから語る資格もきっとありません。

さらに、本日の記事はダイエット要素ゼロでございます。

でも、可笑しかったので書きます。

「もう女子と呼ばないで!」

「もう“女子”は卒業です!」

ananが、女子卒業宣言をしたと話題になってますね。

聞いた時、一人でニヤニヤが止まらなくて、不審者ギリギリでしたよ。

そもそも、どこ発信でいい年した女性まで「女子」って言い始めたんでしたっけ?
anan、張り切って女子力アップとか使ってませんでしたかね?

いや、ananを批判してるんじゃないんです。  なんか可笑しくて(笑)

先月、ananブランドの手帳が発売されたみたいなんですが、特別企画として、
巻末に「女子力UPコラム(こんなときどうする?女子マナー)」が掲載されてるようで。

この節操のなさが面白すぎる。

プロジェクトまで組んで女子アプリとか作ってたのに、突然の

ひえっ!「もう女子って呼ばないで!」宣言(笑) 

耳を疑いましたけれども。

どーしたanan。 面白いぞ。 マッチポンプの見本か?

バーゲン会場で、先頭を猛スピードで走ってワゴンを荒らしてた人が、
「定価で買う事に意義があるのよね。バーゲンに必死な人って、なんかイタイ(苦笑)」って
気怠く髪をかきあげて言い出したみたいな、不思議な感じを受けました、私。

いやね、確かに三十路をとうに超えた女性たちが、自分たちを「女子」って言うのは
明らかに違和感でしたし、今回の「女子って呼ばないで」ってのもわかるんですよ。

でも、おっと、ananが言っちゃったかー(笑)と、面白くて。

『女子』商戦って結構成功したと思うんです。 
市場も「これイケる!」って思って、いろんな企画を展開したと思います。

もういいだけ稼いだんかい? もう手放していいんだね?

じゃ、何でもかんでも◯◯ガールとか言うのもやめてよ?

そう思った私って、汚れてるのかしら。

ま、呼び名なんて何でもいいんですよね。
鉄女とか、歴女とか、釣りガール、山ガール、もう何でもあるし。

いいんだ、anan。

今は雑誌の世界も戦国時代。 何かを手放して、新しい物を得る事は大切な事。

バイバイ、無差別級「女子」。 これからは本来の場所にお戻り。

そもそも、50歳も7歳も同じ「女子」ってのが変だったのさ(笑)

安達

 

私なんてね。

女子って名乗んないだけで、四十路超えてもこのあり様だからね。 ふふん。

女子だろうが、オバサンっだろうが、個人の資質なんだろうと思います。
多分、私は50になっても、60になっても、くだらない事を探求して生きていきます。

駄女(だじょ)。 どうだ。 悪くないぜ。

 

本日、びっくりするくらいダイエット要素ゼロでございました。 スミマセン (*ノω・*)テヘ

 

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