アメトーーク!の好感度低い芸人企画での有吉と品川

アメトーーク!という番組が好きでよく見ます。
その週のテーマ次第で当たり外れがある番組だと思ってますが、
昨日の『好感度低い芸人』は、結構面白かった。

昨日、好感度低い芸人として出演していたのが、
品川庄司の品川、キングコングの西野、陣内智則、スピードワゴンの井戸田、
ジャルジャルの福徳、ピースの綾部、の6人です。(敬称略)

それにチャチャ入れるためのゲストに有吉弘行。
多分一番来て欲しくないゲストだっただろうな(笑)

 

好感度低い芸人の方は、品川の巧みさが光りました。
彼が嫌われる理由はわかりますが、あれはあれで私は認めてます。
ある意味、「嫌われ職人」の域に達してると思う。
品川なりの試行錯誤やもがきの上の、あの嫌われの波を乗りこなす芸風。
納得はしてないでしょうが、芸人の意地を感じます。

番組でもちょっと言ってましたが、あの人選はバランスが本当に絶妙。
いつも「嫌われてる枠」として扱われている、ドランクの鈴木、我が家の杉山、
ノンスタイルの井上、南キャンの山ちゃんは不在。
そう。彼らは違うんだ。 今回求めてるのとはちょっと意味が違う。

さらに、リアルすぎていじれない不祥事系の芸人も除外。
うん、リアクションできないし、番組として成立しなくなる。

リアルだけど、ちゃんとバランスがとれている。 そこに有吉スパイス。
なかなか面白い回だったと思います。

その中で気になったのはこの二人

出演芸人の低好感度あれこれはさておき、私が気になったのが有吉と品川の二人です。

有吉、いい立ち位置になったねー ホント。
再ブレイク前は、アメトーーク!でも、品川達とほぼ同列だったと思うんですよ。
土田とかね。
で、有吉は今あのポジションで、品川は嫌われチャンプのポジション。
この5年で変わったな…

おしゃべりクソ野郎2007年に有吉から

「おしゃべりクソ野郎」と命名された品川は、小説執筆や映画監督としてマルチな才能を発揮してたのに凋落の一途で、みるみる勢いがなくなっていったのに対して、

有吉は毒舌芸人(でも実は知的でいい奴)として大ブレイク。
おしゃクソ事変 として非常に有名な話です。おしゃクソ事変

あまりの落ちぶりに心配されたんでしょうね。
アメトーーク!では東野幸治プレゼンで、『どうした品川』として、生意気でギラギラしてた、元の品川を取り戻せ!という企画がありました。
そこでも品川は自分のポジションを正確に把握した上で、求められている最高の反応を示してた。
東野の、悪意と屈折した愛情ないまぜのプレゼンだったと思いますが、面白い回でした。

どうした品川品川って芸人としてのスキルがすごく高いと思うんですよ。
頭の回転も早いし。いろんな才能を持ってる。
だからきっと、また違う切り口で浮上してくるんじゃないですかね。
他の低好感度の芸人とはちょっと違う気がします。

それにしても、有吉のポジションはいいな(笑)
彼は本当にチャチャ入れるのがウマイ。
もう何をやってもいいポジションまで上がったから、許される。
猿岩石でヒッチハイクしてた頃はただの性格の悪いずるいやつに見えてたけど違ったな。
毒の配分が絶妙だ。致死量は入れない。 うまいわ。ホント。

一度地獄を見て這い上がってきた有吉、そして今もまだ地獄かもしれない品川。

そんな二人が結構好き。

 

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